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やまびこ幼稚園 子ども達の風景

いつも元気なやまびこ幼稚園の子ども達。子どもが自分から問題を解決していく姿や、
周りの友だちや先生達とのやりとりなどを写真を交えて紹介します。
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26年度卒園生〜3学期を振り返って〜
アッという間の3学期でした。

26年度3学期の最初の行事は餅つきでした。

<餅つき会>

前日に餅米をとぐところから子ども達が行い、
餅つきの手順もクラス毎話し合いました。
大人の援助はもちろんありますが、年長児はどこ
まで自分たちの手で行いたいかも皆で意見を出し
合って決めました。


園児の餅つき参加の前に、朝一番で職員と園児の
祖父母、保護者のお手伝いの方が、餅のつき方の
手順とお手本を見せてくれました。


蒸かしたての餅米を臼に移すと、餅米特有のいい香り
が広がりました。


最初は、つく前に餅米をつぶします。
子ども達も興味津々で見入っていました。


力強い大人の餅つきに子ども達も引き込まれて
いきました。「よいしょ!よいしょ!」と、餅
つきを応援していた子ども達です。


さて、いよいよ子ども達がつく番です。
お手伝いのお母様方に手伝ってもらい餅米をふかしました。
ふかしあがると、みんなで餅米の香りを味わい…


蒸かしたての餅米をちょっと試食。
アツアツで甘みがあって、おいしい!!
おかわりしたいけど、つく餅が無くなると困るの
でガマン、ガマン…。


子どもの手では難しいところは、大人の手も借り
つつ、餅つき開始!!
見てると簡単そうだけど、やってみると杵のコン
トロールとか、つくタイミングとか、力加減が
難しい…。でも、何回かつくうちにすぐコツを
つかんで、餅つきの姿も様になっていました。


この年長クラスは、皆で話し合った結果、餅米を
つぶすところも自分たちでやりたい!!
と、挑戦することに…。
許可はしたものの、見ている大人はハラハラドキドキ。


思っていたよりも力が必要で、悪戦苦闘中。
早くつぶさないと、つく前に冷めて固くなっちゃう
よ〜


やっとこ、餅をつくところまでたどり着きました。
もちろん、“あいのて” も自分たちでやるよ!


もちをひっくり返すのも自分達で挑戦したい!!
でも、思っていたよりずーっと重くて、ひっくり
返すのにも一苦労。でも、やりとげました!!


ちょっと時間はかかったけれど、お餅になりました!!
出来映えは…、ちょっと粒が残っているような気も
するけど、おいしいよ〜!!
自分たちでやりたいことは全て体験できたので、満足
満足!!


年長児は餅をつく時に体験する部分は、クラスによって
それぞれでしたが、つきたてのお餅はおいしい〜!!
こんなに伸びるんだよ〜


役員のお母様方が作ってくれたお雑煮も超おいしい!!
おかわり希望者が続出で完食でした〜
お鍋も空っぽに!


<年長陶芸作品づくり>

1月末には、年長で陶芸活動を行いました。
当日に至るまで、デザイン画を描いたり、油粘土で作品
作りの練習をしたりと、準備をしてきました。



それぞれが、自分たちの好きな物を作りました。
すごい!たくさんつくってるね!!

できあがった作品は、陶芸のプロの方に色づけして
もらい焼いてもらいました。
ステキな作品にできあがりましたよ。


<節分会>

2月の目玉行事は何といっても豆まき会!!
やまびこにはこわ〜い鬼がやってきますよ〜


勇敢に立ち向かう子どもたちに負け、鬼も退散しました。


本当に怖かったけど、子どもたちは自分の中にいる、退治
したい鬼(弱い心)とも向き合い、しっかり鬼退治をしま
した。

<3学期を振り返って〜年長児の遊びの姿>

年が明け3学期が始まると、年長児は卒園式までの日数
を数えました。
園に来るのは、あと2ヶ月とちょっとです。
短い3学期、卒園するまでやり残しがないようにと、
子どもたちは、卒園するまでにやりたいことを書き
出し、それを保育室にはりました。


一輪車や、コマや、縄跳びなど、それぞれが自分の達成
したい目標を書いていました。


一輪車の技に取り組んだり、


一輪車の練習中の友達を両脇から支えて、応援してくれ
たり… 


あとちょっとで目標のコマ1000回になるんだ!と、
こま回しに精を出したり…


もう少しだから、今日中に達成できるように記録付けも
しっかりしていました。



補助輪なし自転車に乗れるようになって卒園したい!
と、自転車の練習も頑張りました。


ヤッホー!
補助輪なし自転車も、もう自由自在に乗りこなせるように
なったよ〜!!

一度コツをつかむとすぐに上達します。
でも、乗れるようになるまでは、大人が付いてしっかりと
向き合って援助しつつ、応援し、見守ります。
そして、大人だけでなく、友達もたくさん応援してくれま
した。


クラスで縄跳び会もやりました。
この時出来なかった子は、悔しくて、縄跳びの練習に火
が付きました。
飛べるようになりたい!!と必死で練習しました。
練習してもなかなか上手く跳べなくて、悔し涙も流しま
した。それを見ていたクラスの仲間が、「最初は走り跳
びから練習した方が跳びやすいよ!ほら、こういうふう
に、やってごらん!!」と実際に跳んで見せてくれなが
らアドバイスをしてくれました。
そして、やってみたら、本当に走り跳びから入った方が
やりやすかったようで、縄跳びのコツをつかめたようで
した。それから数日後には、難なく前跳びも
“ピョン、ピョン”とリズムよく跳べるようになっていま
した。実際に自分達も経験している事ですので、子ども
同士のほうが上手くアドバイスし合っていました。


あやとりも、大人より上手にやっていました!
興味を持ってやる気になると、本当に上達が早いです。



安藤コマ名人とコマ対決もしました。


誰が最後まで、一番長く回っているか競争です。
さすがに安藤コマ名人には及びませんでしたが、
長い人は、1分半以上回っていました。
なかなかやるなぁ〜!



コマ名人の技を見せてもらっい、ますますこま回しの
練習に勢いがついた子どもたちは、目指す技を決め、
目標を持って技磨きに励んでいました。


そして、できるようになったよ〜!
コマの手のひら乗せ!



こま回しのさなか、千回を目指して取り組んでいた園児が
多かったのですが、ある日、とうとう園児から本音を言わ
れてしまいました。
「先生は、コマを応援はしてくれるけど、実際にやってな
いから、やる苦しみ(辛さ)はわからないでしょ。」と…
そして、担任の心にも火が付きました。
園児達と競うようにコマ千回を目指して挑戦し始めた担任。
やっとのことで、目標の千回を達成し、「コマを千回やる
大変さがよくわかった」と…
がんばってね!と子どもたちに言いつつも、がんばる大変
さを本当に分かってはいなかったということを知り、担任
にとっても良い収穫となりました。
これで胸をはって「がんばれ!」と応援できます。(笑)
そして、さらにすごいのは、やはり子どもでした。
その担任の頑張る姿を毎日見ていたクラスの女の子が、担
任に、「がんばったね!」とメダルを作ってプレゼントし
てくれたのでした。




一学期からず〜っと練習を続けて来た『アナと雪の女王』
の歌の劇。


3月に入り、念願かなってお客さんをホールに招待して、
『アナと雪の女王』の劇を披露することができました。
年少から年長まで、たくさんのお客さんが見に来てくれ
ました。


遊びの時間にコツコツとを練習を重ねてきて、クラスの
仲間の前で発表してアドバイスをもらったり…


仲間からアドバイスを受けた事を参考に、また練習を
重ねて、やっと、全園児に告知をして、ホールに集ま
ってもらい、劇を披露する事ができて、大満足の様子
でした。歌は、『アナと雪の女王』の曲に合わせて
歌い、披露した場面も限られてはおりましたが、劇の
メンバーの子どもたちはそれぞれの役になりきって、
表現活動を楽しんでいました。


劇を見に来た園児達も、歌の劇をしている年長児の動き
に見入って心から楽しんでいました。
時には、コミカルな場面もあり、見ている子どもたちか
ら笑みがこぼれていました。
「すごいね〜!私たちもやってみたいね!!」と、女の
子達は『アナと雪の女王』の世界に引き込まれていまし
た。実際に映画を見て知っている子も多く、その世界を
共有して楽しんでいました。



雪の日は、そり遊びを存分に楽しみました。


「ヤッホー!!たのしいな〜」



そして、ただ滑る事を充分に楽しむと、次のステップへ。


ソリの立ち滑り。
もう遊び慣れて、体のバランスコントロールができて
いる年長児が挑戦していました。
転んでも、何度も何度も繰り返し挑戦し、立ち滑りの
コツをマスターしていました。



まるで、スノーボードのように、ソリに立ってバランス
よくソリをコントロールし、気持ちよさそうに滑ってい
ました。



そして、雪が積もっても、ジャンボ滑り台での遊びは
しっかり成り立っていました。
雪が積もっても、すべり台で楽しく遊べるよ!
大人は、雪が降ったらすべり台はできないね…。という
発想に結びつきますが、幼児の発想はすごいのです。
「○○だから、△△できない!」という発想ではなく、
それをいかに楽しむか!を瞬時に考えだし、行動に移
します。もちろん、危険がないように見守り、状況に
応じて、「安全に遊ぶにはどうしたらよいか?」を
考えさせるのも大人の仕事ですが、これを丁寧にコツ
コツと積み重ねていくのが、『生きる力』を育てるこ
とにつながっていくのではないかと思います。



そして、年長児は今年も3学期に、それぞれのクラスで
今まで自分達が培ってきた遊びを、お別れ会の時に保護者
の皆様に披露しました。
プログラムや、司会進行も子どもたちで相談して考え、行
いました。


縄跳びや、




こまの技の披露など、内容はクラスによって様々でし
たが、保護者の方に成長した姿を見て欲しいと、子ど
もたちは張り切っていました。

 
たくさんありすぎて、全てを紹介する事はできませんが、
本当に、本当に、短いのに盛りだくさんの3学期でした。
保護者の皆様に支えていただき、実現できました。
園の保育を理解していただき、お力添えいただきました
事心より感謝申し上げます。

卒園生の皆さん、いつでも幼稚園に来て下さいね!
皆さんの成長した姿を楽しみに待っています。







 
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