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やまびこ幼稚園 子ども達の風景

いつも元気なやまびこ幼稚園の子ども達。子どもが自分から問題を解決していく姿や、
周りの友だちや先生達とのやりとりなどを写真を交えて紹介します。
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25年度年長3学期の活動
25年度も瞬く間に過ぎてしまいました。
卒園を間近に控えた3学期、年長児は個々の
遊びも充実し、2学期後半から徐々に同じ目
的を持った仲間が集まり、グループでの活動
へと遊びが発展していきました。
その活動や内容も盛りだくさんでしたので、
全てをご紹介することは出来ませんが、年長
児のグループでの活動の様子をお知らせします。


<よさこい踊り>


2学期、9月に卒園生のお姉さん達が園に遊びに来てくれた時に、
よさこい踊りを見せてくれました。
それがきっかけとなり、クラスでも興味をもった子ども達がよさ
こい踊りを練習し、覚え始めました。
そして、いつの間にかクラス全員が踊れるようになり、クラス全
体での活動になって行きました。
3学期に入り、他の園児達にも見せたいということで、発表会と
いう形になっていきました。
踊りのフォーメーションや、曲の最中のつなぎのパフォーマンス
など、自分達で創意工夫して考えて振り付けをしていました。


側転も踊りの中に取り入れたいと練習し、曲のどの部分で行
うかも子ども達同士で考えて演出していました。


それぞれが曲を聴けばすぐ体が動くくらい、踊りを自分達の
ものにしていたので、余裕を持って踊りを楽しんでいました。


お家の方にも披露して、大きな拍手をもらいました!!


これは、園児に向けての発表の時の様子です。
最後に、みんなでよさこいを踊り、伝授しました。
その後何度も「よさこい踊りを教えて!!」と後輩達に頼まれ、
何回も踊って振り付けを教えてくれていました。


<なわとび発表会>


どのクラスでも、それぞれが自分の頑張ったことや、できる
ようになったことを形にして発表していました。
前とび連続100回達成!!
おめでとう!!


こちらは2人跳び。


ダブルダッチも練習してできるようになりました。
縄の回し方は大人でも難しいのですが、とても上手に相手が
跳びやすい回し方をしていました。


引っかかっても慌てず、やり直して最後まで跳び、見ていた
子ども達からは大きな拍手がわいていました。


<こま回し発表会>


早い子は年少の時からコマを手にしていました。
日々のコマの取り組みが積み重なり、年長3学期には様々な
技を披露できるようになりました。
コマの発表会に向けて、いつ、どこで、どのように、どんな
技を発表するかなど、子ども達で話し合って決めてきました。
当日の衣裳も、子ども達が考えて各自用意してきました。














どのクラスでも、それぞれのグループが自分達で考え、企画、
運営をして、コマの技を発表していました。


こちらは、長縄を跳びながらコマを回す技。
自分達で計画した活動を実現させて、確かな手応えを感じてい
た子ども達でした。


後輩達に驚きと感動を与えてくれ、新たな経験へのきっかけ
をつくってくれた年長児でした。
「年長さんみたいにかっこよくできるようになりたい!!」と、
早速行動に移していた年少・年中児の姿がありました。


<一輪車発表会>


地道に毎日毎日取り組んできた一輪車。
こちらも長い子は、年少の時から触れ始め、それからずーっと
年長まで一輪車の練習を続けてきました。
待ちに待った発表の日です。
張り切って発表しました。


一輪車でのトンネルくぐり。


両側に2つに分かれて、連結して行う大メリーゴーラウンド。








実は、本番では途中で列が崩れてしまい失敗!!
アンコールで再び挑戦して、大成功!!したのでした。
「アンコールがあってよかったね。」とのつぶやきが…。


2人メリーゴーランド。
出来るようになるまで、何回も、何回も、何回も練習して
この日を迎えました。
失敗した数だけ実力が増しました。
すぐに上手くできなくても、繰り返し行う度に力をつけて
いった子ども達です。
そして、やれば出来ることを経験を通して実感していました。


3人メリーゴーランド。
これも、日々の練習を積み重ねてたどり着いた技です。


2人縦(前後)につながる技。(一輪車列車)
追いかけても遠ざかる〜
2人つながるまで長い道のりです。
スピード、バランス、タイミングetc...
簡単そうに見えますが、ここまで出来るようになるまで、
本当に毎日地道にコツコツ、コツコツ頑張りました。


3人での一輪車列車。


一輪車発表会の告知ポスター。


一輪車発表会のプログラム。
全て子ども達自身で、たくさんのお客さんに来てもらい、発表
会を成功させるためにはどうしたらいいかを考えて、自主的に
取り組み、創り上げていきました。
一度、苦労して自己実現できた経験を味わうと、必ず、また次
のステップへと進みます。
少々大変なことがあっても、仲間同士助け合いながら乗り越え
ていき、大きな充実感と達成感を味わっていました。


<人形劇>


自分達でストーリーを考え、台本を作り、登場人物などの
ペープサートや演じるのに必要なものを準備しました。


テーブルの向こう側では、かがんだり、仰向けに寝そべったり
しながら、お客さんに姿が見えないように工夫しながら巧みに
演じていました。


人形劇で使用したペープサート。


2月のお別れ会の時には、おうちの方にこれまでの活動の発表
をして、作った人形(ペープサート)を展示しました。


<紙粘土作品展>


12月のお楽しみ会で演じた「かたあしだちょうのエルフ」の
劇の世界を紙粘土で表現しました。
大好きな物語の世界を、自分達の演じた劇を振り返りながら創
り上げて行きました。

紙粘土制作
1月下旬頃、色を塗り始めました。

紙粘土制作


2月のお別れ会の時にはおうちの方にも見ていただきました。
たくさんの大人を前に、堂々と作品の説明をしていました。


<作品展>


1年間で恐竜ランドができそうなくらいたくさんの恐竜作品を
作りました。
大好きな恐竜なので、それぞれの恐竜の特徴をよく研究して細
部までよくその恐竜の特徴を表現していました。


大好きな新幹線の絵と、こびと図鑑などなど。

どのクラスでも、それぞれの子ども達が、自分が興味をもった
活動を継続し、形にしていきました。
最初から作品展を目的に作り始めたのではなく、日々の生活の
中で積み上げてきたものが形として残りました。
運動面、芸術面、その他、子ども達が自己表現していくなかで
個々の能力を発揮していきました。
振り返ってみると、真夏の暑い時期にも夢中になって作ったり、
描いたりしてたっけなぁ〜
その頃から、担任の方では密かに3学期には何らかの方法で子
ども達の作ったものを形にしようと、作品を大切に保管してい
たのでした。
子ども達の充実した表情が私たちにとって最高のご褒美です。


<ハーモニカ演奏会>



1人、また1人とハーモニカをやりたい!とメンバーが増え
ていき、演奏会を開くまでに上達しました。
クラスの仲間の前でも発表しましたが、年少さんにもぜひ聞
かせてあげたいと、1クラスずつ招待してハーモニカの演奏
を聴かせてくれました。
かなり練習をがんばって、発表するまでに至りました。



難しいところは担任に力を借りながら、自分が覚えやすい形の
楽譜をそれぞれ作りました。
演奏する曲は共通ですが、楽譜はそれぞれが自分に合ったもの
を作り上げました。


演奏する前にハーモニカの仕組みや使い方などの説明など、
わかりやすく丁寧に年少児に説明してくれていました。
「どうやったらうまくなりますか?」
「どれくらいれんしゅうすればうまくなりますか?」
などといった年少さんの質問にも丁寧に答えてくれました。
なんでもできちゃう年長さんは、下級生のあこがれの存在です。


最後に、年長さんからペンダントのプレゼント。
年中(赤帽子)に進級するので、赤帽子を模ったペンダントを
作って準備してくれました。裏には年長児からのメッセージが
添えられていました。
年少さんも、年長になったら、自分達より小さい子ども達に同
じように優しくしてくれるんだろうな…。


年少児が部屋に戻る時は、なんとトンネルの花道をつくって
見送ってくれました。
ありがとう!!


<ビーズ屋さん>






子ども達がこれまで作ってきたビーズの作品を、お別れ会の
時におうちの方に販売しようと、一生懸命準備してきました。
ぜーんぶ子ども達の手でつくりました。
買い物した時にビーズを入れる袋もちゃんと準備してくれて
いた子ども達です。
前もっておうちの方にはビーズやさんをすることをお伝えし
ておき、紙で作ったお金を持ってきてもらいました。


<ドミノチーム>


部屋でいくつものパターンのドミノを作り、研究し、設計図
まで作りドミノを皆の前で披露してくれました。
準備にはすご〜く時間がかかったのに、発表は一瞬であっと
いう間に終わりましたが、見ていた子ども達は、固唾をのん
でその行方を見守りました。


途中、止まってしまうハプニングもありましたが、最後まで
きれいに倒れ、大きな拍手が起こりました。


よく工夫して作り上げ、難しい配置にも挑戦しました。
ドミノを並べる間隔やしかけなど、細かく気を配って並べて
いました。


ドミノの設計図も作っていた子ども達です。
(この設計図は、後日保護者の方に見せた時に並べたドミノ
の設計図です。)



<ケーキ屋さん>


発表だけでなく、卒園を間近に控えた3学期は、子ども達は
やりたい事を何でも計画し行動に移し、実行していきました。
これは、ホットケーキやさん。
材料の準備からレストランの設営、メニュー作り、お客さん
を席に案内して注文をとり、作って運ぶ、後片付けまで、全
て子ども達が中心となって行いました。


30人分以上焼いて準備しました。


チョコレート、ブルーベリーETC.ケーキの種類も何種類か
準備し、お客さんから注文をとってからトッピングしました。


「はい、どうぞ♪」
出来上がったホットケーキを運んできてくれました。
おいしそう〜


イチゴ味、お待たせしました!!


クラス全員に無事ホットケーキを振る舞い、ケーキ屋さんの
メンバーも、最後に全員でいただきま〜す♪

年長児の3学期の姿を全部ご紹介できないのが残念ですが、
この場で紹介しきれないほど、子ども達は、日常生活の中で
様々なことに取り組んで自己実現していました。
いくつも掛け持ちをして活動していた子どももたくさんおり
ました。
3学期に入り、年長の子ども達は、残り少ない園生活をどの
ように過ごしたいか、自分と向き合い、考え、目的を持って
過ごしていました。
卒園前に目標を達成した子、やりたいことを成し遂げた子、
また、目標達成に向けて継続中のまま卒園を迎えた子、様々
ですが、まだ志半ばの園児は卒園しても最後までやり遂げて、
達成したことを報告に来てくれることでしょう。
また会えるのを楽しみにしております♪






















 
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