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やまびこ幼稚園 子ども達の風景

いつも元気なやまびこ幼稚園の子ども達。子どもが自分から問題を解決していく姿や、
周りの友だちや先生達とのやりとりなどを写真を交えて紹介します。
雪遊びを楽しみました。
1月下旬の大雪で、2回休園となりました。
大人は雪かきに追われ悲鳴を上げていましたが、
子ども達は、真っ白な雪に覆われた園庭を目に
して大喜び!
早速雪遊びを楽しみました。


みんなでかまくらをつくろう!


ちっちゃいおうちが出来たよ!


カワイイ雪だるまにしようね!


そり滑りも楽しいよ!


バランス取るのうまいでしょ!


ヤッホー!!
たのしいよ〜


ボクは正座滑りに挑戦!


2人滑りも楽しいよ〜


何度も何度もスリルを味わいながら、そり滑り
をたのしんでいました。


ちょっぴり怖いから、先生と一緒に


うつぶせ滑りに挑戦!


楽しいよ〜!


こちらは、3人乗り!


バランス感覚も絶妙!


雪合戦も楽しみました!


雪だるま作りも!


みんなでシート滑りもしました!


行くよ〜! しゅっぱ〜つ!
なんか斜めだけど〜


雪がつもって、余り踏み固められていない
場所だってので、途中で失速…
でも、ズッコケるのもたのしい!!


もう一回やるよ!!
滑っては登り、滑っては登り、何度も何度も
繰り返しシート滑りを楽しんでいました。

寒さなんてなんのその!
雪遊びを満喫していた子どもたちでした。


やまびこのゲレンデ
 
| こどもたちの遊び | 23:27 | - | -
体験と言葉の実感 〜自転車の活動から〜
自転車乗りに取り組んでいた年中のあきなちゃん。
補助なし自転車に乗りたいと、幼稚園で一生懸命
練習に取り組んでいました。
頑張っても、努力しても、すぐには思い通りに乗
れるようにならない現実の厳しさに、悔しい思い
もたくさんしたようですが、途中で投げ出さずに、
一生懸命練習を続けていました。
そして、苦労の末、念願の補助なし自転車に乗れ
るようになり、担任から合格メダルを受け取るこ
とができました。

すると、少しでも多くの仲間たちに、自分が体験
した「できた!!」という喜びを味わって欲しい
と、一週間かけて、補助なし自転車に乗れるよう
になるコツ(ポイント)を自分で考えて捻出し、
下書きをしてから、油性ペンで清書をして持って
きてくれました。
題して、『補助なし自転車に乗れるコツ』

実は、この10ヶ条を清書するのに、35枚も書い
たそうで、途中で手が疲れて、何回も手をぶらぶ
らさせていたようですが、最後まで弱音を吐かず
書ききったようです。
その最後まで諦めないでやり通した頑張りの姿を
お母様が手紙で知らせてくれました。
「達成感ってこんなに人をホッコリさせるパワー
があるんだ! ということに気付きました」と、
お母様が感想を寄せてくれました。

【補助なし自転車に乗れるコツ】


1 『じぶんなら できるとしんじる』



2 『スタートは ちからずくでこぐ』



3 『まわりの おとにもきをつける」



4 『のぼりざかは スピードをだす』



5 『あぶないとおもったら ブレーキをかける』



6 『おまじないは たいせつ』



7 『まえを みる』



8 『うんてんに しゅうちゅうする」



9 『のれるイメージが たいせつ』



10 『ぜったいに あきらめない』


そして、これを書き終えて完成させたときの一言が、
自分のためではなく、
「よ〜し、これでみんな大丈夫!!」
という言葉だったそうです。


この10ヶ条を書いたのが10月でした。
そして、11月13日には、次の目標としていた
一輪車乗りにも合格しました。
すると今度は、11月18日に
『一輪車に乗れるコツ10ヶ条』を作って担任に持
ってきてくれました。



【一輪車に乗れるコツ10ヶ条】


1 『のりたいと つよくおもう』



2 『べつのことは かんがえない』



3 『こがないと のれない』



4 『すすみたいほうを みる』



5 『ぼうをつかって いったりきたり』



6 『とにかく れんしゅう』



7 『できるひとに てをかりる』



8 『ころぶのも れんしゅう』



9 『おまじないも わすれずに』



10 『ぜったいに あきらめない』


本当に幼児のもつ能力の凄さ、深さには驚かされ
っぱなしの日々です。


さて、12月に入り、年少児が一輪車乗りの練習
をしていたときのことです。

年長児の一輪車発表会を見て、年少児も一輪車に
興味を持ち、早速見よう見まねでやってはみたも
のの、あんなに年長児が簡単そうに乗っていた一
輪車も、いざ実際に自分たちがやってみると、乗
るどころか、最初はサドルに座ることさえ容易で
はありません。
それでも、先輩達のようにかっこよく一輪車に乗
りたいという憧れもあり、本人達の乗れるように
なりたいという強い意志もあって、根気強く毎日
のようにコツコツと一輪車の練習に取り組んでい
ました。
そのような年少児の一生懸命な姿を見かけると、
近くを通った年長・年中児が、励ましの言葉を
かけてくれたり、一輪車乗りのコツをアドバイス
してくれたりしました。
年少児も、先輩達のアドバイスに素直に耳を傾け、
早速実行に移していました。
すると、ちょっとずつですが、なんとなく、以前
よりできるようになってきたという手応えを感じ、
それが、喜びにもつながっていたようです。

さて、そんな優しいアドバイザー的存在の先輩の
一人に、上記の10ヶ条を書いたあきなちゃんもい
ました。
ある日、ちょうど、タイミングよく年少児が一輪
車の練習をしていた隣で、同じく一輪車の練習を
していたあきなちゃんに、年少の担任が、
『年少さんにも分かるように教えて欲しいんだけ
ど、あきなちゃんが考えた10ヶ条の中で、一番大
事な事は何かなぁ〜?』
ということを尋ねてみたところ、
しばらく答えるのに悩んでいたようですが、
『年少さんに10個は難しいよね…』と、年少担任
の質問の意図をくんでくれたようで、考えた末に、
『自分は出来るって信じること!』
それと、あとは、
『進みたい方を見ること!』
と教えてくれました。

それを聞いて、その場にいた年少の女の子3人は、
「あーーー!!(と3人で顔を見合わせて)
 白帽子さん(年長児)の『いろいろいちねん』
(年長児の発表会の劇)のウィリーとウィニー
(劇に出てくる主人公のねずみ)も気持ちが大事
って言ってたよね!同じだ〜♪」
と、話していたそうです。

あきなちゃんの言葉から、
『自分は出来るって信じること』と、年長児の
お楽しみ会(発表会)の劇の最後に出てきた
『気持ちが大事』・・・という言葉が、一輪車の
練習を含め、日々の生活経験と重なり、実感とし
て年少児の心に響いたようです。

「できる〜!できる〜!やればできる!」♪
「気持ちが大事!あとはちっぽけな勇気!」♪…
と、口々に言いながら、さらに練習に励んでいた
年少児でした。



 
| こどもたちの遊び | 16:13 | - | -
雪遊びを楽しみました!
冬休み直前、12月半ばに雪が降りました!


寒い!
けど、雪が降って嬉しい!

雪の日の登園
滑らないように気をつけてね。


おはよう!
雪が降っても元気いっぱいの子どもたちです。


雪は降りましたが、この日はそれほど積もら
ず、うっすらと地面が白くなる程度でしたが、
子どもたちは登園すると寒さも何のその!
早速外に出て来て、段ボールでスノーボード
滑りを楽しんでいた年長児です。

でも、滑りが悪くてなかなか下まで滑って行
きません。
何でだろう…


そうだ!
雪がない方がすべるかも知れない!
と、早速雪かきを始めました。

再び滑ってみましたが、滑りが悪いのは変わ
りません…。


そうだ!
ロウをぬれば滑るかも!
と、思いついたことは即実行。
一生懸命ロウを塗りました。

でも…、やはり滑りはイマイチだったようです。
色々と考え、試行錯誤しながら試して滑ってい
るうちに…


なんか、やっぱり雪がある方が滑るみたい…。
そして、滑らないのは、段ボールの裏が濡れて
しまうからだということに気付いた子どもたち
でした。
色々試しつつ、結果に納得…。
ちょっとしたことでも実際にやって体験してみ
ることで、理解と実感が深まります。


その後、登園すると続々と外に出て来た子ど
もたち。
大好きなジャンボ滑り台は、立ち滑りや走り
滑りなどして楽しんでいました。


冷たいからおしりは下に付けてすべらないよ〜
年長ともなると、体を自由自在に動かして、バ
ランス感覚も、体のコントロールも思いのまま!








雪が少なくて、そりが使えなかったので、
おしりすべりやシート滑りを楽しみました!

その2日後に、また雪が降り、
どかっと雪が積もりました!!


わーい!やった−!
たくさん雪遊びができるね。


早速雪玉作り。
でも、なぜか下から上に転がしている子ども
たち。
なんでかな…?


こちらも下から上に玉を転がす。
重いのに…


そして、段ボールすべり場の上のエリアでも
せっせと雪玉を作っている姿が。
何を作っているの?


雪を足して玉同士をつなげています。


なんと!
雪のベンチを作っていました。
頂上に作っていたから、わざわざ大きな雪
玉を下から上に作って運んでいたんだね。



こちらは、雪のクリスマスツリー。


どんどん高くしよう!
僕は、後ろで台を押さえてるね。



こちらは念願のそり滑り。


どんどん遊びがダイナミックになっていく
年長児!



いくよ〜!


私はおなかで滑ってみるね!



さてと、こちらはカメチームの年長児。
暑い夏も、寒い冬もカメのお世話を毎日
頑張っていました。
この日は、カメの水槽に張った氷を一生
懸命割っていたのですが、ハプニングが!


なんと、手が滑ってスコップが凍てつく水槽
に落ちてしまいました〜!
どうしよう…
冷たいから手は水槽に入れたくないよ〜


どれどれ…


一緒に氷を割っていた友達が、力を合わせて
スコップを水槽の底から救出してくれました!


ありがとう!!

困った時に助けてくれる仲間っていいなぁ〜

臨機応変にスコップを使ってスコップをすくい
上げる方法を、瞬時に思いついた年長児には頭
がさがります。
そして、1回ですくい上げてしまった器用さに
も…すごい!
これをいともさり気なく簡単にやってしまうの
です。


 
| こどもたちの遊び | 10:25 | - | -
4〜5月の遊びの風景

平成25年度がスタートしてから早いもので2ヶ月以上が
たちました。
2ヶ月ちょっとの園生活の中でも、様々な経験を通して
日々成長の姿を見せてくれる子ども達です。




ドキドキ・ワクワク…新入園児の初登園日。
バスを降りると、同じバスの進級児が新入園児の手を引いて
保育室まで連れて行ってくれました。


「いってきまーす!」
新しい園生活に慣れるまで数日間、朝は年長さんがクラスまで
送ってくれました。


入園当初は何もかもが初めての経験で新鮮!!
段ボール滑りもたくさん楽しみました。


スリル満点!!
一緒に滑るとたのしいね!



ジャンボ滑り台も慣れてくると周りの進級児が楽しんでいる立ち滑り
やトンネルなどにも挑戦している新入園児でした。


「おもしろそう!ぼくもやってみる!」


次々と立ち滑りに挑戦する年長児。


前の人に触らないようにバランスを保つ技術も
遊びながらすぐ身に付けてしまいます。


高さのある遊具にも挑戦中の年少さん。



「何やってるの?」と木陰で虫探しをしていた年長さんの姿に
興味しんしんの新入園児。


「2つのブランコを3人で一度に楽しむ方法考えた!」と、代わる
代わるブランコの間に立ち、勢いをつけてブランコを押して楽しむ
進級年中児。


進級して、新しいクラスの仲間と園庭を思いっきり走り回って
鬼ごっこを楽しんでいた年長児。


新しいクラスの仲間と「だるまさんが転んだ」を楽しみました。


『動いたら鬼につかまるよ!』
進級後にすぐに集団での遊びを楽しみ始めた年長児です。


ブロック遊びもダイナミックな年長児。


卒園した年長さんに教えてもらった「竹馬をやりた〜い!」と、
進級児は新学期が始まると早速竹馬の練習に励んでいました。


「いまから、竹馬の発表会を始めます!!」とお客さんも呼ばずに
張り切って発表していた年中児。


「最初にカニ歩きをします!!」と早速発表し始めました。
進級して竹馬をやり始めてから間もないのにすごい!!
と思ったら…


足元を見ると…「なるほど…」考えたものです。
とにかく、卒園した年長さんがやっていた竹馬発表会を真似
したくて、どうやったらそれが出来るか知恵を働かせてすぐ
に行動に移して楽しんでいた年中児です。


「これでカニ歩きの発表を終わります!!」
素晴らしい!!アイデア賞!!(拍手)
その後も竹馬の練習を続け、数日後、階段の補助がなくても竹馬で
見事に歩けるようになりました。



年少の頃から練習していた一輪車に進級後も継続して取り組んで
いた年中児。集中力も見事です。


「1人でこんなに一輪車をこいでいけるようになったよ!!」
進む距離も日に日に長くなっていきます。








| こどもたちの遊び | 17:18 | - | -
24年度グループ活動ダイジェスト版
 24年度2学期後半〜3学期に年長児を中心に盛り上が
った“グループでの活動”ですが、あまりにもその活動範
囲が広すぎて多く、全てのエピソードをご紹介するのが
難しいので、グループ活動の一部をダイジェスト版でご
紹介致します。


<ハーモニカの発表会>

衣裳も自分達で考え準備しました。
もちろん、2学期から長い時間をかけてハーモニカ
の練習をこつこつと積み重ねて来て、演奏する曲も、
進行方法も自分達で計画し、進めてきました。
途中、メンバーのハーモニカが行方不明になるとい
うハプニングもあり、1度目の発表会は、全員のハー
モニカが揃わないところで行いました。
(手持ちのハーモニカがなくても、子ども達で役割を
考え、発表会には全員参加していました。)
もちろん2度目の計画もあり、2度目は、行方が分か
らなくなっていたハーモニカが無事見つかってから、
めでたく全員揃っての発表会でした。
努力の甲斐あって大成功でした!!


ピアノの伴奏も息がぴったりでした。
どうやったら出だしがみんな揃うか色々と子ども達で工夫して
練習していました。
ハーモニカ発表会


ハーモニカ発表会
ドキドキしたけど、楽しかった!!大成功!!



<竹馬発表会>

2学期後半から竹馬の練習に取り組んでいた竹馬チームですが、
実は、乗れるように練習するより先に、発表会はどんな技をや
ろうかと相談していました。
「こんな技はどう?」と、各々意見を出し合いながら考えたこ
とをメモして楽しんでいました。
そして、3学期に入ると練習にも本腰が入り、園庭やテラスの
前、ホールなど状況によって場所を変え熱心に練習していました。
発表会のPRから、発表時の諸注意の案内まで、細々と配慮して
準備をしていました。




皆に見守られ、竹馬発表会も大成功!!

その後、竹馬チームの募集も行い、年中、年少さんも興味を
持った子が名乗りを上げ、竹馬チームに加わっていました。
竹馬募集ポスター
『たけうまちーむ ぼしゅうちゅうです。 まざりたいひとは
 たけうまちーむに いってください。』

竹馬の指導
竹馬をやりたいと申し出た年中さんに、竹馬の
乗り方を優しく丁寧に教えてくれている年長児。
教えるだけでなく、自分で出来そうなところは
手出しをせず、言葉で応援してくれていました。


「竹馬の技を考えたらね、こういうノートにこうやってメモ
しておくといいよ!」と実際にやって見せながら教えてくれ
ていました。


「見て!出来るようになってきたよ!」




<こまチーム>

早い子は、年少の3学期頃からこま遊びに触れ、親しんで
きました。
年長になり、一生懸命練習して沢山の技が出来るようにな
ったので、みんなに見てもらおうと発表会を企画しました。

こま発表すみれ


こまを投げて下敷きで受ける技。「ツバメ返し」
初めて見る方はハラハラするかも知れませんが、毎日コマに
取り組んで技を磨いているので、客席にこまが飛んでいって
しまうことはありません。自由自在にこまを操れるようにな
ってきました。

こま発表すみれ
クラスによっては、ホールで発表を行ったグループもあり
ました。
技も、様々な種類の技を考えてマスターし、披露してくれ
ました。
投げたコマを空中で薄い板の上にのせる“ツバメ返し”の技。

こま発表会すみれ

こま発表すみれ
「2つこま回し」
両手にこまを持ち一度に回す技です。


「見て!回ったよ!!」
年長児のこまの発表を見せてもらい、年少児もやる気満々で
こま回しに取り組んでいました。


「見よう見まねで技の練習!!」
年長さんみたいにはすぐ出来ないけど、年長さんみたいに
かっこいい技をやってみたい…。と考え出したのが、粘土
板の上で手でこまを回し、持ち上げる技。
「どう?すごいでしょ!!」
年少さんなりにこまの技を楽しむその柔軟で豊かな発想に
は脱帽です。
いつも大人をアッと言わせ楽しませてくれる年少さんです。
本当に毎日が新鮮で楽しい!!


こうやってまわすんだよ!


こまのひももきれいに自分で巻けるようになりました。
“真剣”に“集中”してやるとはどういうことなのか、また、
真剣に集中して取り組むと、どうなるか、コツコツと毎
日の園生活を積み重ねていく中で体験し、達成感・
充実感を味わうと、それを実感として感じることができ
るようです。
自分で経験することで、年少児でも“真剣に”・“集中して”
“頑張る”などの言葉を意味を理解して使うようになって
きます。
そして、自分で苦労して達成した分、友達が頑張ってい
る姿を見ると、応援し、協力してくれたりと、人の気持
ちに共感したり、心情を察してあげたりする姿もたくさ
ん見られます。
コマ回しを通して、コマだけでなく、他の部分の成長も
多々見られ、お互いにいい影響を受け合っています。
これは、コマ回し以外の活動においても言えることなの
ですが…。


こうやってコマにひもを引っかけてやさしく引っ張ると
コマが付いてくるんだよ!
こま回しをしながら次々といろんな技に挑戦する年少児。


「コマが逃げていく〜!!」
年長さんがやっているのを見ると簡単そうに見えるんだけどなぁ〜。
回したコマを粘土板ですくおうと追いかけるのですが、どこまでも
コマが逃げていきなかなか板に乗ってくれません…が、それさえ遊
びとして楽しんでしまう年少さんです。
このように、楽しみながら何度も何度も繰り返し挑戦しているうち
に、すくう角度やスピードなどの技術も自然と学習してしまいます。





<カメチーム>

前年度の年長児から引き継いだ、カメのお世話。
自分からやりたいとカメのお世話チームに入ったので、ちょっと
めんどくさくなったからとやめる訳にはいきません。

前年度の年長さんの姿を見て、自分もやってみたいと思っていた
活動です。
前年度の卒園式前に年長さんにお世話の仕方を教えてもらい、最
後まで、頑張ると約束してカメのお世話を引き受けました。

最初はやる気満々。そのやる気を1年間持ち続けた仲間もいれば、
途中でお世話がいやになってしまう仲間も…。

それぞれが自分の気持ちをぶつけ合いながらも、常に問題解決に
向けて話し合い、大変なことも乗り越えて来ました。

大変と感じずに1年間取り組んでいた仲間もいました。
大人の力を借りる事もありました。

カメを触った後は必ず手を洗う。など、カメを触る時に気をつけ
ることも学びました。

冬は、カメが息ができるように水槽に張った氷も金槌で割ったり
しました。

夏は、暑さ対策(熱射病にならないように考えながら)炎天下の
中、水槽に水を運びました。
塩分・水分・エネルギー補給のために、休憩中にカメチームでお
やつも食べたりしました。(ちょっと得した気分…)

1年間いろいろあったけれど、終わってみると充実感いっぱいの
笑顔でした。

カメチームの皆さん本当に最後まで頑張ったね!!
ありがとう!!


もうすぐ卒園だね…。
今年は3月になっても雪がよくちらつく年でした。
寒さにも負けずカメのお世話を頑張りました!!
みんなで記念撮影!!



思い返せば…

カメのお世話も楽しかったな…。
いろんな掃除道具にも出会えたし、デッキブラシを使えるのも
カメチームだけの特権。
ちょっと優越感も味わいました…。


カメについても色々なことに気付きました。
色・形・模様・手足の長さ・ひっくり返った時の起き上がり方・
えさ・ひなたぼっこをすること・水浴びも好きなこと、などなど…
ほんとに実際に見て、触って、お世話をして色々なことがわかり
ました。


カメって歩くの遅いし、掃除をしてもえさをやるとすぐ水が
汚れるし…。でもお世話をしているとだんだん愛着がわいて
きます。
最初はちょっと怖かったけど、カメのつかみ方も覚え、草の
上に移し、お散歩もさせていた子ども達です。


水くみひとつとっても、いろんな事を学びました。
一気に水を運びたくて、大きなバケツにいっぱい入れたけど、
重くて持てなかったり、重い水を一生懸命運んでいたのに、
途中でバケツが倒れて水が空っぽになり、せっかくの苦労が
水の泡になったり…。
大きいバケツに汲んだり、小さなバケツに2つ汲んで運んだり、
台車に乗せて運んだり…。
いろんな方法を試して、それぞれが自分に合ったやり方を見つ
けていました。
ちなみに、台車で運んだら、ガタガタいうので、水槽にたどり
着く頃には水がこぼれてほとんど残っていなかったことも…。



実はこの瞬間が一番達成感を感じたりして…。


ホースを使って水を補充したこともあったけれど、


ちょっと後片付けが大変だった!?
でも、最後まで力を合わせて頑張ったカメチームの皆さんでした。

1年間本当にお疲れ様でした!!

25年度のカメチームも4月からカメのお世話を頑張っています!!
いつでも遊びに来て下さいね!
カメの様子も見に来て下さい。

* * * * * * * * * * * * * * * 

これまでもいくつか子ども達のグループ活動、チーム活動の様子を
ご紹介させて頂きましたが、全部ご紹介できないのが残念です。

本当に子ども達はやりたいことが沢山!!
特に3学期の年長児の姿には目覚ましい物がありました。
そして、いろんな事に興味を持ち、考え、行動に移し、楽しみ、そ
の楽しさを年下の年中・年少さんに伝えてくれました。

25年度がスタートし、進級した子ども達は、年長さんから受け継い
だものをしっかりと胸に刻みつつ園生活を楽しんでいます。










    
| こどもたちの遊び | 16:28 | - | -
グループ活動 〜ドミノ倒し・立体絵本編〜
 <ドミノ倒し発表会>

ドミノが大好きで、毎日工夫して様々な形にドミノの
ピースを並べて、ドミノ倒しを楽しんでおりました。
それを見ていたクラスの仲間が興味を持ち、一緒に楽
しんでいるうちに、3月に入ってからドミノ倒しを園
のみんなに披露することになりました。
 

ドミノをどう並べるかの構想から、実際に並べてお客
さんに披露する日が来るまで、お互いの意見が食い違
ったりすることもありましたが、その都度自分の思い
を伝え合い、折り合いをつけて解決したり、どのよう
に並べたら見応えのあるドミノ倒しになるのか試行錯
誤しながら日々取り組み、当日を迎えました。


発表会当日は、年少さんから年長さんまでたくさんのお客さんが
見に来てくれました。部屋に入りきれなかったので、テラスから
見るお客さんもたくさんいました。
ドキドキしながらも張り切ってドミノ倒しの説明をしてくれました。
スタートのカウントの仕方も伝え、“…3・2・1・スタート”
のかけ声と共にドミノ倒しがスタート!


パタパタと軽快な音を立て次々と倒れていくドミノ。


途中で止まってしまっても慌てずに、止まったところからまた
スタートさせていました。
とても落ち着いて発表していました。
見ているお客さんも「すごーい!!」と固唾をのんで
見守ります。


ドミノ倒しの行方を息を潜めて見ている子ども達。

ドミノ倒し
全部ちゃんと倒れますように…。と願いながら
ドミノの行方を見守ります。


最後は…
何と“人間ドミノ”をします!
クラス全員の仲間に手伝ってもらいスタンバイOK!!
「何が始まるんだろう…」と会場のお客さんもワクワク
していました。


背中に優しくタッチされると、次々と倒れていきました。
大成功!!


「すごいねぇ〜!!」
保育室に入りきれずに、テラスから見ていたお客さんが
外からも盛大な拍手を送ってくれました。


「見せてくれてありがとう!!」
「すごく楽しかったです!!」
「おもしろかった!!」
口々に感想を述べてくれました。
年長さんに握手をしてもらい会場を後にするお客さんたち。

実は、このあと自分達の保育室に戻った年少さんは、すぐに
一列になり人間ドミノを実行して楽しんでおりました。
年長さんがやっていたように“やさしく”背中にタッチして次ぎ
次と倒れていき楽しんでいました。
本当に、年長さんからはたくさん楽しいことを教えてもらいま
した。ありがとう。



<立体絵本劇場>


最初は静子先生に作ってもらった折り紙の恐竜で、大好きな絵本
の世界のイメージを重ねて遊んでいるうちに、あれも作ろう、こ
れも作ろうと次々に発想がつながり、作っているうちにいつの間
にか立体絵本のような世界が出来上がっていました。
左側の夜の星が描かれている作品を起こして立てると、夜の風景
(場面)に変わります。
本当に細かいところまで気を配り、絵本の世界を楽しみながら作っ
ていきました。


最初は人に見せることは意識しないで作って楽しんでいたようなの
ですが、恐竜の世界を作って楽しんでいる姿を周りの友達が見てい
て、2人のことを「恐竜チーム」と呼ぶようになりました。
そして、その頃、一輪車や竹馬やハーモニカやこまなどチーム活動で
の発表会が盛んに行われていたので、自ずと2人の意識も“発表する”
という方向に向いていきました。
一人が絵本を読み上げ、もう一人が作った恐竜や登場人物、背景など
を動かし、立体絵本劇を披露してくれました。


クラスの仲間たちも、じっくりと立体絵本の世界を味わってくれました。
卒園式の3日前の発表会でした。
本当に、卒園ぎりぎりまで各々の子どもたちが遊びの中で目標を具体化
して実現していました。


絵本のストーリに合わせて恐竜を動かし演じていました。
ちょっとドキドキ…。


大好きな恐竜の友情物語をしっとりと演じていました。



| こどもたちの遊び | 14:58 | - | -
子ども達のグループ活動 〜一輪車編〜
 おかげさまで24年度も無事終了し、25年度のスタートを
迎えようとしています。

今回は、24年度の2学期後半から3学期に盛り上がった年長
児のグループ活動の様子をお伝えします。

毎年、運動会が終わる2学期の後半頃から、数人でスタート
した遊びが、いつの間にか人数が増えグループでの活動へと
発展していきます。
一輪車やこま回しや踊りなど、毎年共通する遊びもありますが、
新たな遊びを考えて取り組んでいる姿もたくさん見られました。
また、毎年共通する遊びを行っても、それに取り組んでいる子
ども達が変われば内容にも様々な過程や変化が見られ、我々大
人もその子ども達の姿に驚かされ、今年度も新に子ども達の持
つ能力の深さに気付かされました。

3学期の子ども達は、あれも、これも、やりたいことばかり。
時にはグループ活動を掛け持ちで進めていく子もおりました。
忙しくも毎日充実した日々だったようです。
時間が足りなくて、卒園まで間に合わず、こま回しや一輪車などを
卒園してからも家で継続し、達成した目標を披露しに来てくれた子
どもさんもいました。

グループ活動は、年長が中心になって行っておりましたが、年長児
の影響を受けて、年中、年少児にもチーム活動で発表を行う姿が見
られました。きっと25年度もいきいきと活動に取り組んでくれるこ
とでしょう。

本当にあっという間の3学期でした。

今回は、24年度のグループでの活動をいくつかご紹介します。

<一輪車発表会>
ゆり一輪車発表会
まずは、毎年恒例の一輪車の発表会。
前年度の年長児の姿から学んだ技術や取り組みの姿勢や方法など
を自分達なりに消化して引き継ぎ、前年度とはまた違った技や試
みなどにチャレンジしていました。
テーマは同じ一輪車でも、その内容は毎年変化があります。

一輪車招待状
一輪車発表会の案内状作り。
たくさんの人に見に来てもらいたいということで、その告知の方法も
いろいろと自分達で考え取り組んでいました。

一輪車招待状
一生懸命作った招待状を全クラスに届けました。

ゆり一輪車発表会
発表会当日は、会場の予約(園長先生にホールを使っていいか
聞きに行き、許可をもらう)から会場の設置・運営、案内や
プログラムの進行など全部自分達で行いました。

ゆり一輪車発表会
一輪車の“自転車乗り”。
遊びに来てくれた卒園生が2台の一輪車を一度に片付ける時に
使っていた方法を目にして、触発され、練習してマスターしま
した。
一輪車は、早い子は年少の時から触れ始め、じっくりと練習を
積み重ねてきました。もちろん、年長になってから取り組んだ
園児もたくさんいます。それぞれが自分の歩みを積み重ねて来
た結果、様々な技を習得できるようになりました。
意欲は飽きたらず、1つ技をマスターすると、さらに新しい技の
開発と練習に夢中になっていた子ども達です。

ゆり一輪車発表会
これは、9人で手をつなぎ同じスピードで前へ進む技。
スピードがバラバラだとすぐ連帯が崩れてしまうので、成功するまで
だいぶ練習を重ねました。
外の傾斜を利用して、坂道を手つなぎで下りてくる技もマスターしま
した。

ゆり一輪車発表会
これは、9人でのメリーゴーランド。


一輪車メリーゴーラウンド
メリーゴーランドのスタートは、半分ずつ両側に分かれます。

一輪車メリーゴーラウンド
双方が真ん中まで歩み寄ったところで合流します。

一輪車メリーゴーラウンド
息を合わせて合体。
スピード・バランス・タイミングなどなど、あらゆる要素が
合わないと成功させるのが難しい技です。
最初は、2人でのメリーゴーランドの練習から、9人での技
にまで発展しました。

一輪車メリーゴーラウンド
全員がつながったらグルグルまわります。
中心になる人は、ほとんどこがずに方向転換しながらバランスを
とります。両方に引っ張られながらも、ブレずに中心としての安
定を保っていないと軌道が保てないので、とても難しい役割です。
他の位置にいる人も、立ち位置でこぐスピードが変わってくるの
で、常に全体のバランスとスピードを感じ取りながら調節してこ
いでいます。
その技術も、誰に教えられたわけでもなく、練習を積み重ねてい
くうちに自分達で習得しました。
理屈ではなく、とにかく何度も何度も繰り返し取り組んでいくこ
とで難しい技も自分たちのものにしてしまいました。

ここでは、発表会のほんの一部しかご紹介出来ませんが、ここまで
くる過程には、本当にたくさんのエピソードがありました。
大雪の日は、そり遊びをする人が困らないように考えながら、雪か
きをし、練習場を整備しました。
全部お伝え出来ないのがとても残念ですが、年長のどのクラスの子
ども達も、様々な過程を踏みながら“発表会をしたい!”という目標
に向かって取り組んでいました。


こちらは、外で発表を行った一輪車チーム。
クラスによって発表形態も内容も異なります。
自分達のやりたいことを実行に移す年長児です。


2人メリーゴーランド。
手をつないでクルクル回る技です。


“一輪車列車”
最初はバラバラに単独でこいでいたのが、1人また1人とつながって
いきます。


何人もつながるまで、つながったままこいでいるのもとても
大変です。そして、そのスピードに追いつき、タイミング良
く列につながるのもとても難しいのですが、難しいことさえ
楽しんでやってしまう子ども達です。失敗しても何度も何度
も繰り返し取り組み、本番でも見事成功!!

一輪車の他にも様々なことに取り組んでいた子ども達です。
またグループ活動の続編をお届けしたいと思いますので、
お楽しみに〜。














| こどもたちの遊び | 15:57 | - | -
3学期がスタートしました!
3学期がスタートして、瞬く間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
1学期、2学期と経験してきたことが積み重なり、花開く3学期。
子ども達は、縄跳びやこま回し、踊りや楽器の演奏、制作活動など、
自分のやりたい遊びを毎日継続して楽しんでおります。
年長では、日々の活動の成果をみんなに発表して見せたい!という
気持ちが高まってきており、グループでの活動も増えて参りました。


3学期に入り、1月、2月と雪が降る日がたびたびあり、雪遊びも
思いっきり楽しんでいた子ども達です。
今回は、子ども達の雪遊びの様子を中心にご紹介致します。

登園風景
3学期始業日。1月11日
元気いっぱい登園してきてくれた子ども達です。

登園風景
小さい組のお友達の手を引いて保育室まで一緒に
来てくれた、優しい年長さん。

ジャンボ滑り台
登園すると、早速好きな遊びを楽しみ始めた子ども達。
少々の寒さではひるみません。
スキーウェアに身を包み、外遊びを楽しみました。
でも、さすがに寒くて、長時間とはいきませんで
したが…。

一輪車遊び
年長の女の子は早速2学期に取り組んでいた遊びの
続きを始めました。
二人で手をつないで進む一輪車の技を練習中。

一輪車遊び

一輪車遊び
こちらの女の子達は、縦につながって進む一輪車
の技の練習中。

竹馬
私たちは2学期から取り組んでいた竹馬の続きを
やっていたの!
でも、今日は始業式で午前保育だから残念だけど
もうお片付け…。


園庭風景
雪の園庭風景。

園庭風景
なんと!3学期2日目は前日からの大雪で休園に…。
でも次の日は…。

そり遊び
園庭に積もった雪で遊びを満喫!
そり遊び楽しい〜!!

そり遊び
 
二人乗りも楽しいな〜!

そり遊び
「いくよ〜!」

そり遊び
「やっほ〜!!」

そり遊び
「楽しいね!」

そり遊び
「先生と一緒にレッツゴー!」

そり遊び
「いくよ〜!準備はいい?」

そり遊び
「ぶつからないようにブレーキできたよ!」
上手にブレーキをかけて止まることができました。
ただ滑って楽しむだけでなく、遊びを通してそりをコントロール
して安全に楽しむ術を身につけている子ども達です。

そり遊び
「このスピード感きもちいいね!!」

そり遊び
ひっくりかえらないようにバランスを取って…

そり遊び
合体そり滑り!
たのしいね!!

おしりすべり
おしり滑りもたのしいよ!

雪玉作り
「みて!ふわふわの雪の玉ができたよ!」

雪玉作り
「おおきいのつくれたよ!」

大雪玉
「乗れるくらいおおきいよ!!」

雪だるま作り
「大きいのつくろうね。」
雪だるま作りに精を出す年長さん。

雪だるま作り
「だんだん大きくなってきたよ!」

雪だるま作り
「大きくなったのはいいけど、重くてなかなか動かないよ〜」

雪だるま作り
「なかなかまっすぐ転がっていかないね…」
「よし、こっちからあっちに向かって押してみよう!」
そりのボード
「おもしろい滑り方思いついた!」
立ち滑り(サーフィン滑り)。
去年の年長さんもしてたよね。

そりのボード
年長さんは、普通の滑り方を一通り楽しむと、今度は
さらなるスリルとレベルアップを求めて、新しい滑り方に
挑戦していました。

そりのボード
何度も何度も繰り返し挑戦し、
だんだんバランス良く滑れるようになってきました。

そりのボード
 
何度も挑戦するうちに、確かな手応えを感じていました。
「上手くできるようになってきた!」

そりのボード
「僕も挑戦!」
友達がしているのを目にすると、「僕も私もやってみる!」と、
どんどん挑戦者が増えていきました。

シート滑りゆり組
こちらはシート滑りに挑戦。
でも、雪がフワフワすぎてなかなか進まないね…。

シート滑り
入れ替わり立ち替わり何度も滑っているうちに少しずつ
斜面の雪も踏み固められてきました。

シート滑り
みんな準備OK?

シート滑り
「では、しゅっぱーつ!!」
あれれ…なかなか進まない…
みんなでおしりをズリズリと前にずらして進んでみても、
斜面までは長い道のり。
斜面で乗るとみんな滑っていっちゃうしな…
ここは地道に少しずつ前へ。
大人が引っ張ってもなかなか前には進みません…。

シート滑り
シートが滑り出す前に私たちが滑っちゃった!!

そりの片付け
そろそろお片付けの時間だね…
「みんなで運ぼう!」
片付けも鼻歌を歌いながら楽しんでしまう年少さん。

雪のベッド
雪!きもちいいね!!




| こどもたちの遊び | 00:14 | - | -
〜24年度がスタートして約2ヶ月が経ちました〜
早いもので、平成24年度がスタートして2ヶ月に
なろうとしています。

年長児は、5月に入ると興味関心が同じ子ども達
が集まって、仲間と一緒に活動に取り組む姿が
見られるようになりました。(くわしくは園長室
便りの方でお知らせ致します)

進級児は、前年度の経験の積み重ねがあるので、
新しい環境に慣れるのも早く、進級当初から自分
の好きな遊びを楽しむ姿がみられました。

新入園児は、初めてお家の方から離れての生活で、
ドキドキ、ワクワク、時には「お家に帰りたい〜!」
「おかあさ〜ん!」と涙する姿もちらほらと見られ
ましたが、今ではだいぶ園生活にも慣れ、笑顔で
自分の好きな遊びを楽しむ姿がみられています。

今回は、4月〜5月の子どもたちの遊びの様子を
写真でご紹介します。
ほんの一部しかご紹介できませんが、子ども達が
園で楽しんでいる姿をお伝えできればと思います。

ジャンボすべり台
園の八重桜も満開。
お天気も良く、ジャンボすべり台を楽しむ子ども達。

ジャンボすべり台
「ジャンボすべり台のトンネルですよ〜」

ジャンボすべり台
「上手にくぐってね!」

ジャンボすべり台
最初は大きなすべり台をちょっぴり怖がっていた新入園児も、
慣れてくると何度も何度も繰り返し滑って楽しんでいました。
進級児が滑り台のへりに立ってトンネルを作り楽しんでいるの
を見ると、早速真似をして楽しんでいました。
遊びを吸収して自分のものにしてしまうのが早い子ども達です。

段ボール滑り
ジャンボすべり台のとなりにあるのが段ボール滑り場。
進級児は慣れている分遊び方もダイナミックです。

段ボール滑り

段ボール滑り


砂場遊び
砂場遊びを楽しむ年少さん。
山を作ったり、カップで型を取りケーキを作ったりと
思い思いのイメージをもって楽しんでいました。

砂場遊び

砂場遊び

砂場遊び
年長児はダイナミックに川作り。
水も遠くから何度も運んできては流し込んでいました。
共同作業で遊びを楽しんでいました。

アドベンチャーランド
アドベンチャーランドで楽しむ年少さん。
今年は度胸のある新入園児が多く、高いところも次々と
クリアしてスリルを楽しんでいました。

アドベンチャーランド

アドベンチャーランド

アドベンチャーランド

鉄棒
鉄棒に挑戦。
「どう?こんなことできたよ!」
「すごいでしょ!」

鉄棒
「すごいね!」
「僕たちもやってみようかな〜!!」

ブランコ
「ブランコ押してあげるね。」
1人でブランコに乗っている新入園児の側に居た年長児が
そっと背中を押してあげていました。

ブランコ
私達はもう慣れっこ!!
ブランコはお手の物。立ち乗りだって、2人乗りだって楽しめちゃう!

つるつるやま
つるつる山にも自分の力で登るからね!
靴下を脱いで、自力で登っていった年少さん。

自転車
進級児は安全な自転車の乗り方をしっかりと理解しているので、
4月から自由に自転車遊びを楽しんでいました。
一方新入園児は、ゼロからのスタート。
怪我の防止にも配慮し、4月5月は、『安全に自転車に乗る方法』
を保育者の力を借りながらも自力で「5つ」考えられた子から自転車
遊びがOKになりました。
年少さんでも、自転車に乗りたい一心で、何日もかけて粘り強く
『安全に自転車に乗る方法』を考えて、言葉で伝えて来ました。
大人の関わり方次第で、どんどん力を発揮してきている子ども達です。

自転車

自転車

補助なし自転車
補助なし自転車に挑戦。

補助なし自転車
入園当初は補助輪付きに乗っていましたが、ひと月経たないうちに
補助輪なし自転車に乗れるようになった子も。

補助なし自転車
もうすいすい乗れるようになったよ〜!


一輪車
昨年度から一輪車の練習に励んでいた進級児は、進級当初から早速
一輪車の練習。

一輪車
「早くいろんな一輪車の技ができるようになりたいな〜」

一輪車
「一輪車の技に挑戦中で〜す!」

一輪車
「見て、見て!タイヤにタッチする技ができるようになったよ!」

一輪車
「一輪車での坂登りにも挑戦してます!」













| こどもたちの遊び | 16:54 | - | -
雪遊びを楽しみました 〜その3〜

最後に、シート滑りの様子を写真でご紹介致します。
段ボール滑り用の緑のスロープに雪が積もった時に、
厚手のレジャーシートにみんなで乗り込んで坂を
滑り降ります。
スピードはあまり出ませんが、みんなで一緒に
滑るからたのしい!!


年長「ゆり」組編
ゆりシート滑り
実は、スタートが大変。みんなで乗ってしまうとなかなか前に
進まないので、みんなで少しずつおしりをずりずりして前に
シートをずらしながら進んでいきます。
坂になりかけたところでみんなが乗り込むと、先におしりで
滑っていってしまったり、逆にみんな乗り込まないうちに、
先に前の方に乗った人たちだけで滑り出してしまったりと、
なかなか全員乗ってのスタートが難しかったので、やっぱり
平らなところで乗り込んでからスタートすることにしました。

ゆりシート滑り
なかなか進まないんだけど…。
その時のバランスなどの関係でいろんな方向に傾いてしまうのですが、
それもまた面白い!

ゆりシート滑り
斜めのまんまでどこまで滑るかな〜

ゆり組シート滑り
そりよりのろいシート滑り…
でもみんなですべるから楽しいね!!

ゆり組シート滑り
斜めだよ〜!
スリル満点!

ゆり組シート滑り
あ〜面白かった!


年長「すみれ組」編
すみれ組シート滑り
いきますよ〜!

すみれ組シート滑り
やっぱり最初は進まない…

すみれ組シート滑り
ちょっと、ぼく落ちちゃったよ!

すみれ組シート滑り
乗り遅れるな!

すみれ組シート滑り
少しずつ加速!
あ…
おいていかれた…

すみれ組シート滑り
しっかり乗っていないと…

すみれ組シート滑り


すみれ組シート滑り
無事到着!



年長「ひまわり組」編
ひまわり組シート滑り
少しずつ進みますよ〜


ひまわり組シート滑り
しっかりつかまっててね!


ひまわり組シート滑り
なんだかいやな予感…
僕たちだけ進んじゃった!

ひまわり組シート滑り
もどれ、もどれ!!


ひまわり組シート滑り
進んできたよ!
(でもご心配なく。それほどスピードは出ていません…
戻ってシートにまた飛び乗れるほどの早さです。)

ひまわり組シート滑り
向きが変わったよ〜!


ひまわり組シート滑り
あ〜面白かった!
みんな無事?

みんなでスリルを共有して楽しんだシート滑りでした。

| こどもたちの遊び | 15:55 | - | -
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